過去問研究

第14回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問29

2020年3月に行われた、第14回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問29について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

エリス(Ellis, A.)により提唱された論理療法に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. エリスの理論は、A-B-C理論(A-B-C-D-E理論)とも呼ばれる。
  2. エリスは、思考を変えるために、まず行動を変えようとした。
  3. ものの受け止め方には、事実や正しい論理に基づく合理的な信念と、そうではない非合理的信念とがあるとした。
  4. 治療においては、論破(論駁)法が用いられる。

正解

2

各選択肢を検討

参考

下記書籍46~48ページに、エリス(Ellis, A.)により提唱された論理療法に関する解説が掲載されています。

その内容程度に論理療法の基本的なことを押さえられていれば解ける問題でした。

1つ目の記述

適切です。

上記書籍内容に沿っています。

2つ目の記述

不適切です。

エリスは、人の不快な感情はイラショナル・ビリーフによりもたらされるものとし、反論してイラショナル・ビリーフの修正を行い、不快な感情を低減しようとしました。

3つ目の記述

適切です。

上記書籍内容に沿っています。

4つ目の記述

適切です。

上記書籍内容に沿っています。

参考

第14回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第14回 学科試験 問1~問50

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