過去問研究

第14回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問28

2020年3月に行われた、第14回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問28について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

カウンセリングや心理療法に関連する用語に関する次の記述のうち、その組み合わせとして不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 来談者中心カウンセリング: 実現傾向、人格変化の必要十分条件、内的照合枠、過程概念
  2. 精神分析療法: 局所論、現実原則、自由連想、防衛機制
  3. 交流分析: 自我状態、エゴグラム、ストローク、人生脚本
  4. 認知行動的アプローチ: 感情、行動、劣等感、勇気づけ

正解

4

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

すべて、ロジャーズの来談者中心療法の理論において重要な用語です。

ロジャーズやロジャーズに関する理論の書籍は多数出ていますが、下記のものはコンパクトにまとまっていて、ロジャーズ入門編としてカウンセリング初心者でも手に取りやすいと思いました。

2つ目の記述

適切です。

すべて精神分析療法に関連する用語です。

試験対策として、精神分析療法に関しては私は養成講座のテキストで十分間に合いました。

3つ目の記述

適切です。

すべて交流分析に関連する用語です。

試験対策としては、交流分析も養成講座のテキストで間に合ったのですが、その後実践するにあたっては書籍をいくつか購入して勉強しました。

入門としては以下の書籍はとっつきやすいかと思います。

4つ目の記述

不適切です。

用語はアドラー心理学に関するものです。

以下資料105ページは、アドラー心理学の概要をさらうのに便利です。

参考

第14回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第14回 学科試験 問1~問50

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