過去問研究

第14回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問24

2020年3月に行われた、第14回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問24について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

次に挙げる厚生労働省の報道発表資料等のうち、有効求人倍率を毎月公表しているものとして適切なものはどれか。

選択肢

  1. 一般職業紹介状況(職業安定業務統計)
  2. 毎月勤労統計調査
  3. 労働経済動向調査
  4. 労働経済分析レポート

正解

1

各選択肢を検討

それぞれの統計や調査の目的を整理しておきましょう。

1つ目の記述

適切です。

一般職業紹介状況(職業安定業務統計)の目的は、公共職業安定所における求人、求職、就職の状況(新規学卒者を除く。)を取りまとめ、求人倍率等の指標を作成することです。

2つ目の記述

不適切です。

毎月勤労統計調査は、雇用、給与及び労働時間について、全国調査にあってはその全国的の変動を毎月明らかにすることを、地方調査にあってはその都道府県別の変動を毎月明らかにすることを目的とした調査です。

3つ目の記述

不適切です。

労働経済動向調査の目的は、景気の変動、労働力需給の変化等が、雇用、労働時間等に及ぼしている影響や、それらに関する今後の見通し、対応策等について調査し、労働経済の変化の方向、当面の問題点等を迅速に把握することです。

4つ目の記述

不適切です。

働経済分析レポートは、政策立案を進めていく上で労働経済に関する諸課題の分析が重要であるとの認識の下で、様々なテーマについて多様な分析を行うものです。

参考

第14回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第14回 学科試験 問1~問50

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