過去問研究

第14回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問21

2020年3月に行われた、第14回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問21について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

自律的なキャリア形成を重視した人事制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 定期異動制度
  2. 自己申告制度
  3. 社内公募制度
  4. 社内FA制度

正解

1

各選択肢を検討

上記資料は、厚生労働省のサイト内にある、花田先生によるキャリア自律に関する資料です。

自律的なキャリア形成の受け皿となる組織・人事の制度として、以下のものが挙げられていました。

  •  社内応募・公募・社内FA
  •  自己申告・キャリア面談
  •  キャリアトラックの明示・プロフェッショナルレベルの確立
  •  自主的なOJT(OJD),自主的なプロジェクト構築(コミュニティ活動)
  •  硬直的な職務中心主義から柔軟な仕事役割
  •  非定型業務や予期せぬ出来事への対応の仕組み化
  •  職務。業務<仕事作り・居場所作りの仕組み化
  • 1つ目の記述

1つ目の記述

不適切です。

本人の希望や意図に関係のない定期的な異動は、自律の対極にあるとすら言えるかもしれません。

2つ目の記述

適切です。

上記資料の「自律的なキャリア形成の受け皿となる組織・人事の制度」に含まれます。

3つ目の記述

適切です。

上記資料の「自律的なキャリア形成の受け皿となる組織・人事の制度」に含まれます。

4つ目の記述

適切です。

上記資料の「自律的なキャリア形成の受け皿となる組織・人事の制度」に含まれます。

参考

第14回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第14回 学科試験 問1~問50

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