過去問研究

第14回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問18

2020年3月に行われた、第14回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問18について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

ハロートレーニング(公的職業訓練)における公共職業訓練に関する次の記述のうち、 最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. テキスト代等の自己負担はあるが、無料で受講できる。
  2. コース情報は、インターネットでは検索できない。
  3. 訓練を受講するためには、ハローワークのあっせんは必要ない。
  4. 雇用保険の基本手当(失業給付)の受給資格がない求職者は、受講することができない。

正解

正答なし

問18の設問の文章に誤りがあり、その対処として本問題には正答がないものとされ、問18は受験者全員が正答したものとみなされました。

誤:ハロートレーニング(公的職業訓練)における公共職業訓練に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正:ハロートレーニング(公的職業訓練)における公共職業訓練(離職者訓練)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

もし、設問の文章に誤りがなかったら、として本問に取り組んでみると、正答は以下の通り。

1

各選択肢を検討

設問の文章が合っていたら、前提で検討します。

1つ目の記述

適切です。

上記ページに以下の記載があります。

  1. 対象:ハローワークの求職者(無料(テキスト代等は実費負担))

2つ目の記述

不適切です。

上記ページに以下の記載があります。

4. コース検索はこちら(ハロートレーニング コース情報検索)別ウィンドウで開く
地域毎の訓練情報はこちら(各都道府県労働局ホームページへ)

3つ目の記述

不適切です。

上記ページに以下の記載があります。

受講するためには、ハローワークに求職申込みをした後、ハロートレーニングを実施する施設等が行う面接等の選考に合格し、ハローワークにおいて受講あっせんを受ける必要があります。

4つ目の記述

不適切です。

ハロートレーニングのQ&Aに以下の記載があります。

ハロートレーニング(公的職業訓練)とは、雇用保険(失業保険)を受給している求職者を主な対象とする「公共職業訓練」と、雇用保険を受給できない求職者を主な対象とする「求職者支援訓練」の総称です。

参考

第14回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第14回 学科試験 問1~問50

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