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第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問8

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問8について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

キャリアやカウンセリングに関する理論を学習する意義として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 理論を知っていることで、キャリアコンサルティングの進め方に応じてどのようなことが起きるかという結果が予測でき、カウンセラーの意図的な行動が可能になる。
  2. 理論は、クライエントやクライエントを取り巻く環境・状況についての仮説を構築する(見立てる)際の基盤となる。
  3. 理論を学習することにより、キャリアコンサルタントが経験や勘だけに頼らずに、クライエントに対してより適切な支援が可能となる。
  4. キャリアコンサルタントがクライエントに対し、自分はこの理論に基づいてこのような発言をしていると伝えることで、クライエントとの関係構築が促される。

正解

4

各選択肢を検討

参考

  • 渡辺三枝子『キャリアの心理学』第2版

キャリアやカウンセリングに関する理論を学習する意義については、上記書籍の第1章「『キャリアの心理学』を学ぶにあたって」にわかりやすく書いてあり、この設問もこの章からのものと思われます。

1つ目の記述

適切です。

上記書籍4~5ページの内容と一致します。

2つ目の記述

適切です。

上記書籍5ページの内容と一致します。

3つ目の記述

適切です。

上記書籍第1章に沿っています。

4つ目の記述

不適切です。

上記書籍第1章にそのようなことは書いてありません。また、理論名を告げることが信頼関係の構築にプラスに働くということは、キャリコン養成講座では習いません。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

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