国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問6

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問6について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

ホール(Hall, D. T.)が提唱したプロティアン・キャリアと伝統的キャリアの対比に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 伝統的キャリアの主体者は組織であり、プロティアン・キャリアにおいては個人である。
  2. 伝統的キャリアにおいて重要なアダプタビリティ側面は組織関連の柔軟性であり、プロティアン・キャリアにおいては仕事関連の柔軟性である。
  3. 伝統的キャリアにおいて重要な態度側面は仕事満足感であり、プロティアン・キャリアにおいては組織コミットメントである。
  4. 伝統的キャリアにおいて核となる価値観は昇進や権力であり、プロティアン・キャリアにおいては自由や成長である。

正解

3

各選択肢を検討

参考

  • 渡辺三枝子『キャリアの心理学』第2版

上記書籍173ページに、伝統的キャリアとプロティアン・キャリアを対比する表が掲載されていて、主体者、核となる価値観、移動の程度、重要なパフォーマンス側面、重要な態度側面、重要なアイデンティティ側面、重要なアダプタビリティ側面の7つの項目について対比しています。

1つ目の記述

適切です。

上記伝統的キャリアとプロティアン・キャリアの対比表の内容と一致します。

2つ目の記述

適切です。

上記伝統的キャリアとプロティアン・キャリアの対比表の内容と一致します。

3つ目の記述

不適切です。

上記伝統的キャリアとプロティアン・キャリアの対比表と逆の内容です。

4つ目の記述

適切です。

上記伝統的キャリアとプロティアン・キャリアの対比表の内容と一致します。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.