国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問5

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問5について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

「キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査」(独立行政法人労働政策研究・研修機構、2018年)における、キャリアコンサルタントの活動状況に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリアコンサルタントとしての能力の維持・向上のために行っていることで多かったのは、「相談実務の経験を積む」と「キャリアコンサルティングに関する研修会・勉強会等への参加または実施」である。
  2. キャリアコンサルタントの現在の主な活動の場で最も多いのは「学校・教育機関」である。
  3. キャリアコンサルタントとしての就労状況をみると、契約社員などの非正規社員が最も多い。
  4. キャリアコンサルタントとして現在活動していない人の割合は、50%を超えている。

正解

1

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

上記報告書124ページに以下の記載があります。

能力を維持・向上させるために行っていることで多かったのは「相談実務の経験を積む」と「キャリアコンサルティングに関する研修会・勉強会等への参加または実施」で、それぞれ全回答者の約 60%近くが行っていた。

2つ目の記述

不適切です。

上記報告書14ページに以下の記載があります。

現在の主な活動の場で最も多かったのも「企業」(34.2%)であり、以下、「需給調
整機関(派遣、ハローワーク、転職・再就職支援)」(20.2%)、「学校・教育機関(キャリア教育、キャリアセンター)」(17.2%)と続いていた。

3つ目の記述

不適切です。

上記報告書17-18ページに以下の記載があります。

最も多いのは「正社員」(38.9%)であり、以下、「非正規社員」(28.8%)、「キャリアコンサルタントとしてフリー・自営」(10.9%)が続いていた。少ないのはボランティアであり、「キャリアコンサルタントとしてボランティア」(2.0%)、「キャリアコンサルタント以外でボランティア」(1.9%)であった。

4つ目の記述

不適切です。

上記報告書26ページに以下の記載があります。

最も多い回答は「ほぼ毎日活動している」(31.9%)であった。以下、「不定期に活動している」(28.2%)であり、「活動していない」(20.3%)が続いていた。ほぼ毎日活動している者、不定期に活動している者はそれぞれ約3割だが、週1回あるいは週2~3回程度活動している者もあわせた場合、半数以上が週に数回かそれ以下の頻度で活動していると言える。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.