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第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問49

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問49について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

うつ病に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 青魚に多く含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)には、抗うつ効果があるとする報告がある。
  2. メタボリックシンドロームを有する患者は、健常者よりもうつ病の合併が統計的に有意に高く、特に女性においてその関連が認められる。
  3. うつ病に対して、有酸素運動は効果があるとする報告がある。
  4. 夜間強めの照明を浴びて勉強や仕事をすることは、睡眠障害を軽減化することにつながる。

正解

4

各選択肢を検討

夜間の強めの照明が睡眠に与える悪影響を知っていれば、積極的に4を選べる問題でした。

1つ目の記述

適切です。

魚介類から摂取できる栄養素の「ドコサヘキサエン酸(DHA)」や「エイコサペンタエン酸(EPA)」は、「うつ病」の予防に対して有効であるといわれているそうです。

参考:国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター:魚の栄養と気分の落ち込み

2つ目の記述

適切です。

うつ病は、肥満、メタボリック症候群、糖尿病など、一般的にエネルギーの過剰摂取が主因となって引き起こされる症状と双方向の関連があります。

これらの代謝異常がうつ病リスクを高めるだけでなく、うつ病になると将来、肥満、メタボリック症候群、糖尿病になるリスクが高まるそうです。こわいですね。

3つ目の記述

適切です。

ウォーキングなどの有酸素運動と腹式呼吸を組み合わせたトレーニングは、うつ病の効果的な予防&治療法になるとされています。

4つ目の記述

不適切です。

夜間に強い光が目に入ると、脳は昼間だと勘違いして、眠るためのホルモン・メラトニンの分泌が抑えられ、眠れなくなってしまいます。

うつ病と深く関わる睡眠障害の基本的な知識として、光が私たちに洗える影響については知っておきたいところです。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

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