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第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問44

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問44について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリア・インサイトに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリア・インサイトMCは、18歳から34歳程度の若年者で、職業経験がないか、もしくは経験が少ない人を主な利用対象者としている。
  2. キャリア・インサイトは、職業とのマッチングを目的にしているシステムで、適性評価の一部に示されたプロフィールに合致した職業に就くことを勧めている。
  3. 利用者は一人でキャリア・インサイトのシステムを利用することができるが、得られた結果については、利用者と相談担当者が一緒に解釈することを勧めている。
  4. キャリア・インサイトは、全ての機能を活用することによって、はじめて利用者の職業選択を可能にする情報が得られることを前提に設計されている。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

キャリアインサイト統合版の生まれた経緯を知っていると、この選択肢を迷いなく不適切と判断できます。

キャリアインサイトにはもともと、以下の2つがありました。

  • 18歳から34歳程度の職業経験の少ない若年者を対象とした「Career In★Sites(キャリア・インサイト)」
  • 35歳以上で職業経験のある求職者の方を対象とした「キャリア・インサイトMC(ミッド・キャリア)」

若年者向け「Career In★Sites」の改修にあわせて、「キャリア・インサイトMC」との両方を1つのシステムで利用できるように、統合版として改訂されました。

2つ目の記述

不適切です。

キャリアインサイトは、利用者自身がコンピュータを使いながら、職業選択に役立つ適性評価、適性に合致した職業リストの参照、職業情報の検索、キャリアプランニングなどを実施できる総合的なキャリアガイダンスシステム(Computer Assisted Careers Guidance System)です

3つ目の記述

適切です。

キャリアインサイトの趣旨に沿っています。

4つ目の記述

不適切です。

キャリア・インサイトには様々な機能が用意されていますが、必ずしも全ての機能を使う必要はありません。利用者のニーズにあわせて、好きな機能を使うという使い方でOK。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

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