過去問研究

第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問41

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問41について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

システマティック・アプローチにおける、意思決定の支援に関する次の記述のうち、 不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 意思決定方策は、意思決定のための選択肢を並べる、選択肢を吟味する、選択肢の中から1つを選ぶ、選択を実行するために契約を結ぶ、という流れになる。
  2. 意思決定では、不確実性を伴ってはならないので、選択肢には常に完璧性が求められる。
  3. 意思決定のプロセスにおいては、その行動をとった場合の各ステップのメリット、デメリット、必要な経費、実現可能性を検討する。
  4. 選択した行動の準備をする場合、予想される危険や困難にどう対処したらよいか、対策を用意する。

正解

2

各選択肢を検討

システマティック・アプローチにおける意思決定に関する問いはしばしば出題されます。

木村先生御著書の該当箇所はしっかりおさえておくと良いと思います。

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版 294~296ページ

1つ目の記述

適切です。

上掲書295ページに、選択肢と同じ内容が記載されています。

2つ目の記述

不適切です。

「完璧な」意思決定などというものはないので、意思決定は完璧性を求めるものではなく、複数の可能性を見出すことが大切です。また、意思決定には必ず不確実性が伴います。(上掲書294~295ページ)。

3つ目の記述

適切です。

上掲書295~296ページの内容に沿っています。

4つ目の記述

適切です。

上掲書295ページの内容に沿っています。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-, ,

© 2021 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント