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第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問37

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問37について。

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問題文

2020年度から小学校、2021年度から中学校、2022年度から高等学校で実施される学習指導要領で示された、キャリア教育に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 特別活動を要としつつ、各教科等の特質に応じてキャリア教育の充実をはかることについて、中学校段階から明記された。
  2. 生徒のキャリア発達を踏まえて、学習内容と将来の職業の選択や生き方との関わりについても扱うことが、中学校の技術・家庭で明記された。
  3. 学校生活への適応や人間関係の形成などについて、ガイダンスとカウンセリングの双方の趣旨を踏まえて指導を行うことが小・中学校および高等学校の特別活動に明記された。
  4. 高等学校の総則における配慮すべき事項として、職業教育に加えてキャリア教育が明記されている。

正解

1

各選択肢を検討

参考

  • 指導要領等

1つ目の記述

不適切です。

近年のキャリア教育の動きに一致しない内容です。

2つ目の記述

適切です。

選択肢の内容が、『中学校学習指導要領(平成 29 年告示)解説 技術・家庭編』128ページに記載されています。

3つ目の記述

適切です。

選択肢の内容が、

に記載されています。

4つ目の記述

適切です。

『高等学校学習指導要領(平成 30 年告示)解説 総則編』227ページ(付録3 高等学校学習指導要領 第1章 総則)に、以下の記載があります。

(7)  キャリア教育及び職業教育に関して配慮すべき事項
ア 学校においては,第5款の1に示すキャリア教育及び職業教育を推進するために,生徒の特性や進路,学校や地域の実態等を考慮し,地域や産業界等との連携を図り,産業現場等における長期間の実習を取り入れるなどの就業体験活動の機会を積極的に設けるとともに,地域や産業界等の人々の協力を積極的に得るよう配慮するものとする。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

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