国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問34

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問34について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

認知行動的アプローチに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 認知行動療法は、クライエント自身の問題行動に対するセルフコントロールの力を重視し、クライエントと治療者の共同作業を通して問題解決過程をクライエント自身が学習する。
  2. 認知行動療法は、認知のあり方を変えることによって、行動を変容しようとするものも含む。
  3. 内観療法は、抑うつや不安などが特有の認知の歪みによって生み出されると考え、それを妥当なものに変化させることによって、うつ病等を改善しようとする。
  4. 論理療法は、出来事や状況の非論理的な捉え方を修正することにより、クライエントの悩みや神経症的な問題の解決を図ろうとする。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

認知行動療法の説明として適切です。

2つ目の記述

適切です。

認知行動療法の説明として適切です。

3つ目の記述

不適切です。

内観療法は、自分の身近な人々(母、父、配偶者、子ども、職場の人々など)との関係を、①世話になったこと、②世話をして返したこと、③迷惑をかけたことの3点に絞って想起し、カウンセラーとの面接を重ね、本来の自己を取り戻していくというものです。

4つ目の記述

適切です。

論理療法の説明として適切です。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.