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第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問31

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問31について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

マイクロカウンセリングに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. かかわり行動は、コミュニケーションの大部分を占める非言語的手がかりを扱うものであり、クライエントのもつ文化との関連性が強い。
  2. 基本的傾聴の連鎖とは、開かれた質問→はげまし→いいかえ→閉ざされた質問→感情の反映などのように、技法を組み合わせて用いることをいう。
  3. 意図性とは、カウンセラーがクライエントの状況に応じてその場に最もふさわしい応答を返すことができる能力をもつことである。
  4. 積極技法は、はげましなど、クライエントがより前向きな姿勢で積極的に行動できるように働きかけることである。

正解

4

各選択肢を検討

参考

  • 福原眞知子『マイクロカウンセリング技法ー事例場面から学ぶー』初版

1つ目の記述

適切です。

上掲参考書籍6ページの内容に沿っています。

2つ目の記述

適切です。

上掲参考書籍8ページの内容に沿っています。

3つ目の記述

適切です。

上掲参考書籍4ページの内容に沿っています。

4つ目の記述

不適切です。

上掲参考書籍2ページ掲載の「マイクロ技法の階層表」によれば、はげましは階層表の下の方にある基本的傾聴の連鎖の一つであり、積極技法は階層表の上の方にある、指示・論理的帰結・解釈等を含むものです。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

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