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第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問30

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問30について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

来談者中心療法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 人は、成長、健康、適応へと向かう生来の欲求を持っていること。
  2. 感情的な側面よりも、知的な側面を重視すること。
  3. 人の過去よりも、直接の現在の状況を重視すること。
  4. 心理療法での関係そのものを、クライエントの成長経験になるようにしていること。

正解

2

各選択肢を検討

ロジャーズはカウンセリングの考え方として以下の4つを仮説として打ち出し、重視しました。

  1. 個人が成長して健全になり、適応に向かう力を持っていること。したがって、そのような個人の意義と価値は当然尊重されなければならないこと。
  2. 適応の知的側面よりも情緒的側面を強調する。
  3. 個人の過去よりも現在の場面を重視する。
  4. 治療的関係それ自体が成長の経験である。

本問はこの仮説を知っていると容易に解ける問題でした。

1つ目の記述

適切です。

ロジャーズの仮説に合致します。

2つ目の記述

不適切です。

ロジャーズの仮説と反対の内容です。

3つ目の記述

適切です。

ロジャーズの仮説に合致します。

4つ目の記述

適切です。

ロジャーズの仮説に合致します。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

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