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第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問26

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問26について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

介護に関連する制度に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 介護保険制度は、高齢化や核家族化の進行、介護離職問題などを背景に、介護を社会全体で支えることを目的として創設された。
  2. 要介護及び要支援の認定者数は、予防医療の普及を背景に、直近10年間は横ばいの状態が続いている。
  3. 40歳から64歳までの介護保険の第2号被保険者は、加齢に伴う特定疾病が原因で要介護(要支援)認定を受けたときに、介護サービスを受けることができる。
  4. 介護休業期間中は、要件を満たせば雇用保険から介護休業給付金が支給される。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

第13回試験より後に出た資料ですが、以下資料を参考にしました。

上記参考資料冒頭に、以下の記載があります。

介護保険制度は、高齢化や核家族化の進行、介護離職問題などを背景に、介護を社会全体で支えることを目的として2000年に創設されました。

2つ目の記述

不適切です。

上記参考資料4ページに、以下の記載があります。

要介護及び要支援の認定者数

要介護(要支援)の認定者数は、平成28年4月現在633万人で、この17年間で約2.90倍に。このうち軽度の認定者数の増が大きい。また、近年、増加のペースが再び拡大。

また、同ページ掲載のグラフを見ても、要介護及び要支援の認定者数が右肩上がりで増えていることがわかります。

3つ目の記述

適切です。

上記参考資料1ページ目に、以下の記載があります。

介護保険の加入者(被保険者)

介護保険の被保険者は、65歳以上の方(第1号被保険者)と、40歳から64歳までの医療保険加入者(第2号被保険者)に分けられます。(中略)また第2号被保険者は 、 加齢に伴う疾病(特定疾病※)が原因で要介護(要支援)認定を受けたときに介護サービスを受けることができます。

4つ目の記述

適切です。

第13回試験より後に出た資料ですが、以下資料を参考にしました。

上記参考資料4ページに、以下の記載があります。

1.介護休業制度

介護が必要な家族1人について、通算して93日まで、3回を上限として分割して休業できる制度で、労働者から会社に申し出ることで利用できます。

また、介護休業期間中は、要件を満たせば雇用保険から休業前の賃金の67%が支給されます(介護休業給付金)。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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