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第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問21

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問21について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

次にあげる休暇のうち、労働関係諸法令によって労働者に付与することが義務付けられているものとして、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 子の看護休暇
  2. 妊産婦の通院休暇
  3. 慶弔特別休暇
  4. 介護休暇

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

育児・介護休業法第16条の2、第16条の3で定められており、上記資料「育児・介護休業法」に以下の記載があります。

子の看護休暇とは、負傷し、又は疾病にかかった子の世話又は疾病の予防を図るために必要な世話(則第 32 条)を行う労働者に対し与えられる休暇であり、労働基準法第 39 条の規定による年次有給休暇とは別に与える必要があります。

2つ目の記述

適切です。

男女雇用機会均等法で、妊産婦が保健指導又は健康診査を受けるための時間の確保が義務付けられています。(法第12条関係)

上記資料「女性労働者の母性健康管理のために」2ページに以下の記載があります。

事業主は 、女性労働者が妊産婦のための保健指導又は健康診査を受診するために必要な時間を確保することができるようにしなければなりません。

3つ目の記述

不適切です。

慶弔特別休暇の付与は義務ではありません。

4つ目の記述

適切です。

育児・介護休業法第16条の5、第16条の6で定められており、上記資料「育児・介護休業法」に以下の記載があります。

介護休暇とは、要介護状態にある対象家族の介護や世話を行う労働者に対し与えられる休暇であり、労働基準法第 39 条の規定による年次有給休暇とは別に与える必要があります。要介護状態にある家族の介護や世話のための休暇を取得しやすくし、介護をしながら働き続けることができるようにするための権利として介護休暇が位置づけられています。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

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