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第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問2

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問2について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

「男女共同参画白書 令和元年版」(内閣府)で述べられた、わが国の女性の就業状況に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. わが国の女性の生産年齢人口の就業率を過去10年でみると、ほぼ横ばいである。
  2. 平成29年の調査によると、わが国の女性の生産年齢人口の就業率は、OECD諸国の中では高く、35ケ国中3位である。
  3. 平成28年の調査によると、女性が職業を持つことに対して、「子供ができてもずっと職業を続ける方がよい」と答えた人の割合は、男女とも5割に達していない。
  4. 平成30年の調査によると、女性の非労働力人口のうち、就職を希望しているにもかかわらず現在求職していない理由としては、「出産・育児のため」が最も多くなっている。

正解

4

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

上記資料本編 > I > 第2章 > 第1節 就業をめぐる状況に、以下のように記載されています。

生産年齢人口の就業率は,近年男女とも上昇しているが,特に女性の上昇が著しく,平成30(2018)年には15~64歳で69.6%,25~44歳で76.5%となった(I-2-1図)。

2つ目の記述

不適切です。

上記資料本編 > I > 第2章 > 第1節 就業をめぐる状況に、以下のように記載されています。

我が国の男女の生産年齢人口の就業率を他のOECD諸国と比較すると,35か国中,男性は82.9%でアイスランド及びスイスに次いで3位であるが,女性は67.4%で16位となっている(I-2-2図)。

3つ目の記述

不適切です。

上記資料本編 > I > 第2章 > 第1節 就業をめぐる状況に、以下のように記載されています。

最新の調査となる内閣府「男女共同参画社会に関する世論調査」(平成28年)では,「子供ができても,ずっと職業を続ける方がよい」の割合が男女ともに初めて5割を上回った(I-2-5図)。

4つ目の記述

適切です。

上記資料本編 > I > 第2章 > 第1節 就業をめぐる状況に、以下のように記載されています。

総務省「労働力調査(詳細集計)」によると,平成30(2018)年における女性の非労働力人口2,708万人のうち,237万人が就業を希望している。就業を希望しているにも関わらず,現在求職していない理由としては,「出産・育児のため」が最も多く,32.6%となっている(I-2-9図)。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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