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第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問19

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問19について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

教育・研修に用いられる技法や形態に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 討議法とは、参加者が討議によって課題を掘り下げていく方式である。
  2. e-ラーニングとは、パソコンを使用した集合研修のことである。
  3. ロール・プレイング法とは、参加者が役割を与えられ、それを演技していく方式である。
  4. ブレーン・ストーミング法とは、参加者が自由にアイデアを出し合い、刺激し合う方式である。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

参考

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(https://www.jeed.or.jp/)運営する能力開発データベースの中にあります。選択肢の内容は記載されていませんが、討議法について知るための情報源の中では、最も信頼できる、運営元の確かなものと思われます。

2つ目の記述

不適切です。

コンピューターなどの情報技術(IT)を利用して行われる教育の総称。

出典:コトバンク「IT用語がわかる辞典」

インターネットやマルチメディアなど電子媒体を利用した教育システム。広義には、eラーニングの「e(electronic、電子的)」に着目し、電子機器を利用した教育の態様すべてをさすが、狭義には、「e」を「Web」の意味と解釈し、「Web」すなわちインターネットを利用した教育、訓練のシステムをさす。

出典:コトバンク「日本大百科全書(ニッポニカ)」

3つ目の記述

適切です。

・研修手法のひとつであり、役割演技法とも呼ばれる。
・現実に近い模擬場面を設定した上で、参加者に特定の役割りを演じさせ、習得した技能の完成度を計ったり、そこで起きる問題点や課題点に対する解決方法を考えさせる技法である。

出典:コトバンク「人材マネジメント用語集」

4つ目の記述

適切です。

参考

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(https://www.jeed.or.jp/)運営する能力開発データベースの中にあります。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

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