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第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問15

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問15について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

厚生労働省が行っているフリーターの現状に関する若者への周知・広報事業において示された、フリーターの特徴やそれを取り巻く状況に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 正社員と比較し、勤務先による訓練の実施率が低い状況にある。
  2. 企業によっては、採用の際に「フリーターは職業意識が不足している」と評価する場合がある。
  3. フリーターである期間の長さと正社員への転換の難しさには、関連は見られない。
  4. フリーター経験で得たことを明確に説明できれば、企業によっては、採用の際にそのことをプラスに評価する場合がある。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

上記資料5ページに以下の記載があります。

正社員とそれ以外の雇用形態では、勤務先による訓練の実施状況が異なります。最も実施率が高いのが、正社員(44.2%)で、次いで契約社員・嘱託(29.9%)となっており、パート・アルバイト(14.4%)が最も低い状況となっています。

2つ目の記述

適切です。

上記資料5ページに以下の記載があります。

フリーター経験者は、企業によっては職業意識が不足していると評価される場合があります。

3つ目の記述

不適切です。

上記資料6ページに以下の記載があります。

フリーター期間が半年以内の場合、男性では約7割、女性では約6割が正社員になっているが、フリーター期間が3年を超える場合、正社員になれた男性は約6割、女性では約4割。フリーター期間が長くなるほど、正社員への転換が難しくなる傾向にあります。

4つ目の記述

適切です。

上記資料6ページに以下の記載があります。

フリーター経験から得たことがきちんと説明できること、類似の職種であること、一つの企業で継続的に勤務していることなどが評価される傾向にあります。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

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