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第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問13

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問13について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

シュロスバーグ(Schlossberg, N. K.)の理論に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 人は、生涯を通じて様々な転機や変化を経験すると考えている。
  2. 転機や変化は、必ずしも予測できるわけではないと考えている。
  3. 人それぞれが、その人独自の転機を経験していると考えている。
  4. 期待していたものが起こらなかったことは、転機とは考えない。

正解

4

各選択肢を検討

参考

  • 渡辺三枝子『キャリアの心理学』第2版

上記書籍186ページの以下の記載から、1~3は適切と判断できます。

人は生涯を通じて様々な転機や変化を経験する。この転機や変化は、決して予測できるものでも、人生と上で誰もが共通して遭遇する出来事でもない。人それぞれがその人独自の転機を経験している。

1つ目の記述

適切です。

2つ目の記述

適切です。

3つ目の記述

適切です。

4つ目の記述

不適切です。

上記書籍193ページによれば、転機の1つに「期待していたものが起こらなかった転機」があります。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

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