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第13回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問1

投稿日:2019年12月3日 更新日:

2019年11月に行われた、第13回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問1について。

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問題文

「キャリアコンサルタントの能力要件の見直し概要 」(厚生労働省、2018年3月)で示された、「キャリアコンサルタントが担うべき役割の拡大・深化」に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 仕事と治療の両立等の、キャリア形成上の具体的な課題解決への貢献。
  2. 代表的な精神的疾病の症状を理解した上での、疾病の可能性のある相談者への診断の告知。
  3. 職業生活設計に即した学び直しの具体の機会への結びつけ、そのキャリア形成上の活用等のガイダンス。
  4. 企業の人材育成方針を踏まえた、企業内での効果的なキャリア支援の仕組み(セルフ・キャリアドック等)の整備、担い手としての役割発揮。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

「別添1 キャリアコンサルタントの能力要件の見直し概要」や、「別添3 キャリアコンサルタント能力要件の見直し等に関する報告書」5ページ、「(2)キャリアコンサルタントに求められる社会的役割の拡大・深化」のパートに、選択肢の内容が記載されています。

2つ目の記述

不適切です。

診断の告知は医師が行うことであり、キャリアコンサルタントが行うことではありません。

3つ目の記述

適切です。

「別添1 キャリアコンサルタントの能力要件の見直し概要」や、「別添3 キャリアコンサルタント能力要件の見直し等に関する報告書」5ページ、「(2)キャリアコンサルタントに求められる社会的役割の拡大・深化」のパートに、選択肢の内容が記載されています。

4つ目の記述

適切です。

「別添1 キャリアコンサルタントの能力要件の見直し概要」や、「別添3 キャリアコンサルタント能力要件の見直し等に関する報告書」5ページ、「(2)キャリアコンサルタントに求められる社会的役割の拡大・深化」のパートに、選択肢の内容が記載されています。

参考

第13回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第13回 学科試験 問1~問50

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