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第12回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問46

投稿日:2019年7月21日 更新日:

2019年7月に行われた、第12回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問46について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

キャリアガイダンスツールに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. OHBYカードは、職業カードソート技法を行うために開発されたカード式職業情報ツールである。
  2. OHBYカードの標準的な使い方は、職業の絵や写真を見て自分の職業興味を考えるというものである。
  3. VRTカードは、職業レディネス・テスト[第3版](VRT)の職業興味と職務遂行の自信度に関する項目を1枚ずつのカードに印刷したキャリアガイダンスツールである。
  4. VRTカードは、72枚のカードに書かれている仕事内容への適性や、その仕事を行うことについての能力を判断していくことで、進路の方向や実現の程度がわかるツールである。

正解

4

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

「OHBYカード」は、職業カードソート技法(*1)を行うために開発されたカード式職業情報ツールです。430職種の職業情報を、写真・イラスト・チャート・動画などで紹介する「職業ハンドブックOHBY」の内容を48枚の必要最小限のカードにまとめました。このカードを使って作業を行う中で、自分の興味や関心を知り、同時に、知っておくべき必要最小限の職業情報も得ることができます。

2つ目の記述

適切です。

OHBYカードは表面に絵と写真、裏面に文字情報等の詳しい情報を載せています。

OHBYカードの標準的な使い方は、職業の絵や写真を見て自分の職業興味を考えるというものです。最終的には本人の職業興味の大まかな特徴が分かるようになっています。また、自分がどのような職種、産業に関心があるのかも分かるようになっています。

3つ目の記述

適切です。

VRTカードは、心理検査「職業レディネス・テスト」の職業興味と職務遂行の自信度に関する項目を1枚ずつのカードに印刷した、親しみやすく、扱いやすいキャリアガイダンスツールです。

4つ目の記述

不適切です。

54枚のカードに書かれている仕事内容への興味や、その仕事を行うことについての自信を判断していくことで、興味の方向や自信の程度が簡単にわかります。

参考

第12回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第12回 学科試験 問1~問50

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