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第12回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問44

投稿日:2019年7月21日 更新日:

2019年7月に行われた、第12回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問44について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

職業理解のための職業情報に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 職業情報とは、キャリア選択の判断基準となる「仕事そのものの情報」であり、産業、事業所の情報は含まない。
  2. 若年者の職業理解においては、まず、どのような職業が、どのような関係を持って存在しているのか、その全体像を幅広く理解するのがよい。
  3. キャリア・インサイト(統合版)は、インターネットを活用した若年者向けの求人求職のマッチングサイトである。
  4. ハローワークインターネットサービスは、離職者票を発行された人のみがログインできる。

正解

2

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

不適切です。

上記書籍89ページに以下の記載があります。

職業理解とは、職業、産業、事業所、雇用・経済・社会状況を理解することである。しかし、キャリア選択で最終的に判断の基準にするのは「仕事そのもの」すなわち職業である。そこで、キャリア・ガイダンスにおいては、一般に、以上のような職業、産業、雇用・経済・社会全般にわたる理解を職業理解と総称する。

2つ目の記述

適切です。

上記書籍89ページに以下の記載があります。

社会には約1万7,000の職業が存在すると言われている。職業を理解する第一歩は、どのような職業が、どのような関係をもって存在するのかその全体像をできるだけ幅広く理解することである。

3つ目の記述

不適切です。

キャリア・インサイトは、利用者自身がコンピュータを使いながら、職業選択に役立つ適性評価、適性に合致した職業リストの参照、職業情報の検索、キャリアプランニングなどを実施できる総合的なキャリアガイダンスシステム(Computer Assisted Careers Guidance System)です。

我が家の近所のハローワークでは、キャリアコンサルティングを申し込むと、その中で受けさせてもらえました。どこのハロワでも受けられるかはわかりません。

4つ目の記述

不適切です。

ハローワークインターネットサービスに、運営者以外でログインするのは事業者。求職者や一般の人はログインしないで閲覧するだけ。

参考

第12回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第12回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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