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第12回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問41

投稿日:2019年7月21日 更新日:

2019年7月に行われた、第12回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問41について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

システマティック・アプローチに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 信頼関係を構築する際は、温かい雰囲気の中で、相談者が安心して相談できるように心がける。
  2. 問題が把握できたら解決すべき事柄を明確にし、目標を決定した上で、相談者と契約を結ぶことによりコミットメントを確かにする。
  3. 方策を実行したら、目標を達成したか、ケースを終了してよいかなど、カウンセリング全体について評価する。
  4. ケースの終結を決定した場合は、相談者に同様の問題が再発しても自分では引き受けず、他のキャリアコンサルタントにリファーする。

正解

4

各選択肢を検討

参考

木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

適切です。

温かい雰囲気の中で、クライエントが安心して話のできる信頼関係を樹立する。(上記書籍285ページ)

2つ目の記述

適切です。

上記書籍285~286ページに記載されている、問題の把握・目標の設定に該当します。

3つ目の記述

適切です。

上記書籍286ページに記載されている、方策の実行・結果の評価・カウンセリングとケースの終了に該当します。

4つ目の記述

不適切です。

カウンセリングとケースの終了時には、問題があれば再び戻ってこられることを告げます。(上記書籍286ページ)

参考

第12回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第12回 学科試験 問1~問50

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