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第12回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問40

投稿日:2019年7月21日 更新日:

2019年7月に行われた、第12回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問40について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

目標の設定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリアコンサルタントは、相談者が目標を決めないときは、主導的に目標設定を行い、積極的な問題解決を図る。
  2. キャリアコンサルタントは、相談者の設定した目標達成に貢献できない場合は、相談者の合意のもとに他へリファーすることも検討すべきである。
  3. 設定した目標が達成されたかどうかは、相談者のみがわかっていれば良いため、キャリアコンサルタントから達成状況を確認する必要はない。
  4. 目標設定に関する合意が口頭で得られた場合は、必ず書面で契約を結ばなければならない。

正解

2

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

不適切です。

カウンセラーとクライエントの共同作業による目標の設定は重要な方策であり、クライエント自身の意思決定が大切です。(上記書籍286ページ)

2つ目の記述

適切です。

自分が当該クライエントを支援するのに最適な人間かを検討し、そうではないときは、他の適当な機関やカウンセラーへリファーすべきです。(上記書籍289ページ)

3つ目の記述

不適切です。

各ステップの実行後、方策が行われたかどうか確認する必要があります。実行されていない場合は、改めて実行するか、内容を検討して別の支援を考えます。(上記書籍293ページ)

4つ目の記述

不適切です。

目標設定の確認が得られたら、必要に応じて契約を結びます。契約締結は必須ではありません。(上記書籍289ページ)

参考

第12回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第12回 学科試験 問1~問50

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