国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第12回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問39

投稿日:2019年7月21日 更新日:

2019年7月に行われた、第12回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問39について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

相談場面における信頼関係の構築に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. ラポールづくりでは、キャリアコンサルタントの情熱が伝わるように、なるべく時間を多くかけるようにする。
  2. ラポールは、初回の面談の際に形成されれば自動的に維持されると考えられるため、2回目以降の面談時はさほど重要視されない。
  3. 相談者との間で温かい感情の交流があって、安心感と信頼の中で自由に考えや気持ちが表現され、理解し合えるような関わりがあることが望ましい。
  4. 初回の面談では、キャリアコンサルタントは毅然と振る舞い、冷静で客観的であるよう努めることで相談者からの信頼が得られる。

正解

3

各選択肢を検討

参考

  • 養成講座テキスト

1つ目の記述

不適切です。

ラポール形成においては、クライエントが安心して話せる関係づくりが重要であり、キャリアコンサルタントの情熱を伝えることや、時間を多くかけることが適切とは言えません。

2つ目の記述

不適切です。

ラポールは、初回の面談で形成した後はそれを維持するよう努める必要があります。

3つ目の記述

適切です。

相談者との間で温かい感情の交流があって、安心感と信頼の中で自由に考えや気持ちが表現され、理解し合えるような関わりがあることは望ましいと言えます。

4つ目の記述

不適切です。

キャリアコンサルタントが毅然と振る舞い、冷静で客観的であるよう努める必要のある場面もあるかもしれませんが、初回面談のラポール形成時において適切とは言えません。

参考

第12回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第12回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.