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第12回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問37

投稿日:2019年7月21日 更新日:

2019年7月に行われた、第12回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問37について。

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問題文

大学生のための「キャリア教育プログラム集」(厚生労働省、平成27年3月)に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 大学でキャリア教育を行う指導者用に作成したモデルプログラム集である。
  2. プログラムは「自己理解」、「職業理解」、「その他(労働市場、労働法、ワークルールほか)」の大きく3つのジャンルに分類されている。
  3. 正課の授業に取り入れることは想定されておらず、キャリアセンターが行う講座での利用を想定して作られている。
  4. 講義形式のプログラムだけではなく、アクティブラーニングの学習方法を取り入れ、 キャリア教育で求められる基礎的・汎用的能力の向上を図る。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

上記ページに以下の記載があります。

本プログラム集は、主として大学生を対象に大学でキャリア教育を行う指導者用に作成したプログラムです。

2つ目の記述

適切です。

当該プログラム集は、知識・理解を深めてもらいたい分野の別から、「自己理解」「職業理解」「その他((労働市場、労働法、ワークルールほか))」の大きく3つのジャンルに分類されています。(上記ページ掲載の「大学生のための『キャリア教育プログラム集』」3ページ)

3つ目の記述

不適切です。

当該プログラム集は、正課の授業として取り入れるだけでなく、キャリアセンター等が行う講座と関連づけて実施できるように意図されています。(上記ページ掲載の「大学生のための『キャリア教育プログラム集』」6ページ)

4つ目の記述

適切です。

当該プログラム集は、アクティブラーニングの学習方法を取り入れ、キャリア教育で求められる基礎的・汎用的能力の向上が図られています。(上記ページ掲載の「大学生のための『キャリア教育プログラム集』」6ページ)

参考

第12回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第12回 学科試験 問1~問50

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