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第12回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問23

投稿日:2019年7月21日 更新日:

2019年7月に行われた、第12回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問23について。

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問題文

「平成30年版労働経済の分析」(厚生労働省)で述べられた、最近の雇用・失業情勢の動向に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 2013年以降の景気拡大局面では、全ての資本金規模の企業において労働分配率は上昇傾向で推移している。
  2. 2017年の人手不足関連倒産件数の状況をみると、「求人難」型が最も多くなっている。
  3. 2017年度の雇用動向をみると、正社員有効求人倍率が1倍以上となったことはなかった。
  4. 2016年から2017年にかけて、男女ともに「25~34歳」層において完全失業率が低下している。

正解

4

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

上記資料10ページに以下の記載があります。

○ 2013 年以降の景気拡大局面では、全ての資本金規模において労働分配率は低下傾向で推移している。

2つ目の記述

不適切です。

上記資料11ページに以下の記載があります。

2017 年の人手不足関連倒産件数の状況をみると、「後継者難」型が最も多くなっているが、「求人難」型における倒産件数がやや増加した。

3つ目の記述

不適切です。

上記資料15ページに以下の記載があります。

正社員有効求人倍率は2017年8月に1倍を超える水準となった後、直近2018年3月に1.08倍となり、2004年度に集計を開始して以来、過去最高の水準となった。

4つ目の記述

適切です。

年齢階級別に完全失業率について、上記資料17ページに以下の記載があります。

2017年の動向をみると、女性の「15~24 歳」では、既卒未就職者の新規の求職者が微増したことから完全失業率が横ばいとなったが、男女ともに若年層において大きく低下している。特に、男性では、2016 年と比較し、「15~24 歳」において 0.8%ポイント、「25~34 歳」において 0.6%ポイントと、低下幅が大きい。

○ 2017 年をみると、男性では「15~24 歳」「25~34 歳」、女性では「25~34 歳」において大きく低下している。

参考

第12回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第12回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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