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第12回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問2

投稿日:2019年7月21日 更新日:

2019年7月に行われた、第12回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問2について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

「『外国人雇用状況』の届出状況まとめ(平成30年10月末現在)」(厚生労働省)における、わが国の外国人雇用状況に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 平成30年10月末現在の外国人労働者数は、平成19年に外国人雇用状況届出が義務化されて以来、過去最高となった。
  2. 外国人労働者を在留資格別にみると、「技能実習」が最も多い。
  3. 外国人労働者を雇用している事業所を規模別にみると、労働者数「500人以上」規模の事業所が最も多い。
  4. 外国人労働者を国籍別にみると、最も多いのはフィリピンである。

正解

1

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

上記資料のリード(サブタイトル?)が以下のようになっています。

外国人労働者数は約146万人。届出義務化以降、過去最高を更新

2つ目の記述

不適切です。

上記資料に以下のように記載されています。

・身分に基づく在留資格 495,668 人 (全体の 33.9%) [前年同期比 8.0%増]
・技能実習 308,489 人 (同 21.1%) [前年同期比 19.7%増]
・資格外活動(留学) 298,461 人 (同 20.4%) [前年同期比 15.0%増]

3つ目の記述

不適切です。

別添1 「外国人雇用状況」の届出状況【概要版】(平成30年10月末現在)(PDF)に以下の記載があります。

「30 人未満事業所」が最も多く、事業所全体の 58.8%、外国人労働者全体の34.7%を占めている。

4つ目の記述

不適切です。

別添1 「外国人雇用状況」の届出状況【概要版】(平成30年10月末現在)(PDF)に以下の記載があります。

・中国 389,117 人 (全体の 26.6%) [前年同期比 4.5%増]
・ベトナム 316,840 人 (同 21.7%) [前年同期比 31.9%増]
・フィリピン 164,006 人 (同 11.2%) [前年同期比 11.7%増]

参考

第12回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第12回 学科試験 問1~問50

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