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第12回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問19

投稿日:2019年7月21日 更新日:

2019年7月に行われた、第12回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問19について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

日本の労働組合に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 日本の労働組合には産業別労働組合は存在しない。
  2. 連合・全労連・全労協といった、いわゆるナショナルセンターも、法律上は労働組合である。
  3. 労働組合の春季における賃金交渉(いわゆる春闘)は、結果として公共部門など全国の賃金水準向上にも影響を及ぼした。
  4. 「平成26年労使コミュニケーション調査」(厚生労働省)によれば、労働組合が存在する企業においては、労使協議機関がある企業が半数を超えている。

正解

1

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

日本労働組合総連合会のサイトを見ると、産業別組合があります。

2つ目の記述

適切です。

典拠はわかりませんが、1が正答なのでこの選択肢は適切ということになります。

3つ目の記述

適切です。

典拠はわかりませんが、1が正答なのでこの選択肢は適切ということになります。

4つ目の記述

適切です。

「平成26年労使コミュニケーション調査」(厚生労働省)6ページに以下のように記載されています。

労使協議機関が「ある」事業所の割合を企業規模別にみると、企業規模が大きいほど多くなっている。また、労働組合の有無別にみると、労働組合が「ある」事業所では 82.6%、労働組合が「ない」事業所では 15.6%となっている。

参考

第12回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第12回 学科試験 問1~問50

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