国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第12回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問17

投稿日:2019年7月21日 更新日:

2019年7月に行われた、第12回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問17について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

国などが実施する能力開発政策に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 求職者支援訓練は、主に雇用保険を受給できない求職者を対象とした、就職に必要な職業スキルや知識を習得するための訓練である。
  2. 求職者支援制度では、訓練受講中に一定の支給要件を満たす場合に職業訓練受講給付金を受給できる。
  3. 職業能力評価基準は、仕事をこなすために必要な知識と技術・技能に加え、成果につながる職務行動例(職務遂行能力)を、業種別、職種・職務別に整理したものである。
  4. 職業能力評価基準では、業種横断的な職種については今のところ整備されていない。

正解

4

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

厚生労働省の求職者支援制度のご案内ページによれば、「求職者支援制度」とは、雇用保険を受給できない求職者の方が職業訓練によるスキルアップを通じて早期の就職を目指すための制度です。

2つ目の記述

適切です。

厚生労働省の求職者支援制度のご案内ページによれば、「求職者支援制度」では、本人収入、世帯収入及び資産要件等、一定の支給要件を満たす場合は、職業訓練の受講を容易にするための給付金(職業訓練受講給付金)が支給されます。

3つ目の記述

適切です。

厚生労働省の職業能力評価基準についてページによれば、「職業能力評価基準」とは、仕事をこなすために必要な「知識」と「技術・技能」に加えて、「成果につながる職務行動例(職務遂行能力)」を、業種別、職種・職務別に整理したものです。

4つ目の記述

不適切です。

厚生労働省の職業能力評価基準についてページによれば、平成14年度から、業種横断的な事務系職種のほか、電気機械器具製造業、ホテル業などものづくりからサービス業まで幅広い業種を整備しています。

参考

第12回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第12回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.