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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問48

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問48について。

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問題文

キャリア形成支援者としてのキャリアコンサルタントの姿勢に関する次の記述のうち、 適切なものの組み合わせはどれか。

A.キャリアコンサルタントは、どのような場合であっても専門家として自己の経験や自説を中心に、相談者の支援をすることが重要である。

B.キャリアコンサルタントは、メンタルヘルスに関する問題には一切関わらないという態度を明確にした方が良い。

C.キャリアコンサルタントは、人のキャリアに関わるので、自分自身のキャリア形成についても真剣に取り組む必要がある。

D.キャリアコンサルタントは、キャリアコンサルタントとしての自己の身分や業績を過大に誇示してはならない。

選択肢

  1. AとB
  2. CとD
  3. AとC
  4. BとD

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

自己の経験や自説ではなく、カウンセリングやキャリアの理論等に基づいて支援を行います。

2つ目の記述

メンタルヘルスに関する問題に気付いたら、原則相談者の了解を得た上で、医師等の専門家、医療機関等にリファーします。

3つ目の記述

5 キャリア形成支援者としての姿勢

キャリア・コンサルティングは個人の人生に関わる重要な役割、責任を担うものであることを自覚し、キャリア形成支援者としての自身のあるべき姿を明確にすることができるか。

キャリア形成支援者として、自己理解を深め、自らのキャリア形成に必要な能力開発を行うことの必要性について、主体的に理解できるか。

4つ目の記述

(誇示、誹謗・中傷の禁止)
第6条 キャリアコンサルタントは、自己の身分や業績を過大に誇示したり、他のキャリアコンサルタントまたは関係する個人・団体を誹謗・中傷してはならない。

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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