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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問46

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問46について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

厚生労働省が公表する職業能力評価基準ポータルサイトに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 職業能力評価基準を活用して企業で実際に求められる実践的な職業能力を具体的に示すことで、労働者の職業能力を客観的に評価することができる。
  2. キャリアマップは、職業能力評価基準で設定されているレベル1~4をもとに、該当業種の代表的な職種における能力開発の標準的な道筋を示したものである。
  3. 職業能力評価基準を自社の職能要件書の能力要件に活用するためにカスタマイズしようとするときは、厚生労働省に申請して許可を得る必要がある。
  4. 厚生労働省は、職業能力評価基準を活用して、ジョブ・カードの要となる評価シートのモデルとして活用できる「モデル評価シート」を作成している。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

上記ポータルサイト「職業能力評価基準とは」のページに、かつて以下の記載がありました。

「職業能力評価基準」は、これまで職歴(職務経歴)や資格の有無などで判断していた労働者の職業能力を、企業で実際に求められる実践的な職業能力を具体的に示すことにより客観的に評価を行うことができます。

2つ目の記述

キャリアマップとは、職業能力評価基準で設定されているレベル1~4をもとに、該当業種の代表的な職種における能力開発の標準的な道筋を示したものです。

3つ目の記述

上記ポータルサイトに以下の記載があります。カスタマイズに厚労省の許可が必要という記載はないようです。

仕事を能力ユニット※で分けていますので、自社にフィットする組み合わせやカスタマイズがしやすい構成となっています。

4つ目の記述

上記ポータルサイト活用方法の箇所に以下の記載があります。

ページタイトルや文章部分が画像で作られているサイトでユーザビリティの悪さは抜群です。20年前を思わせるデザイン、仕様。

正社員経験の少ない方々が正社員になることを支援する「ジョブ・カード制度」※では、訓練を行う企業の方が「評価シート(ジョブ・カード様式4」を作成し、その結果を評価することになっています。「モデル評価シート」は、この「評価シート」の参考となるよう示しているもので、事務系職種のほか、業種別にホテル業、スーパーマーケット業など25業種(平成28年5月現在)について整備しています。

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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