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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問38

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問38について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

相談場面の設定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 信頼関係構築のため、キャリアコンサルタントは相談者に対し、温かくゆったりとした姿勢で向き合い、共感的な良い聴き手になり、集中して傾聴する。
  2. 相談者を治そうとするより、相談者がどのように自分自身や抱える問題を捉えているのかを理解しようとする姿勢・態度が大切である。
  3. 相談時間が限られている場合、ラポールづくりだけに時間を費やすのではなく、次のステップを意識して面談を進めるのが望ましい。
  4. 相談者が訴えたことに対し、どんなアドバイスができるかを考えることがキャリアコンサルタントの最初の課題である。

正解

4

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

2つ目の記述

適切です。

3つ目の記述

適切です。

4つ目の記述

最初の課題はラポールの形成です。

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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