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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問34

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問34について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

ハーとクレイマー(Herr, E. & Cramer, S.)が、様々なカウンセリングの定義に共通する要素として挙げたものに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. カウンセリングは、大部分が言語を通して行われる「プロセス(過程)」である。
  2. カウンセリングの中で、カウンセラーとクライエントはダイナミックに相互作用する。
  3. カウンセリングの目標は、クライエントとのよい関係を作ることである。
  4. カウンセラーは、クライエントが「よい」意思決定という形で行動がとれるようになるのを援助する。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

ハーとクレイマー(Herr, E. & Cramer, S.)によるカウンセリングの定義が含む内容です。

2つ目の記述

適切です。

ハーとクレイマー(Herr, E. & Cramer, S.)によるカウンセリングの定義が含む内容です。

3つ目の記述

不適切です。

ハーとクレイマー(Herr, E. & Cramer, S.)によるカウンセリングの定義では、カウンセリングの目的は以下の通り。

援助過程を通して、CLが自分の成り得る人間に向かって成長し、成り得る人間になること、つまり社会の中でその人なりに最高に機能できる自発的で独立した人間として人生を歩むようになることを究極的目標とする。

4つ目の記述

適切です。

ハーとクレイマー(Herr, E. & Cramer, S.)によるカウンセリングの定義が含む内容です。

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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