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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問33

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問33について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

ソーシャルスキル・トレーニング(SST)に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. ソーシャルスキルとは、さまざまな社会的状況に対して適切に対応し、円滑な対人関係を実現するための認知的な能力や実行技能のことである。
  2. 対人的相互作用の流れを想定したソーシャルスキルとして、聴くスキル、自己主張スキル、対人葛藤処理スキルが挙げられる。
  3. まわりの家族、友人、知人、同僚、先輩、上司から言葉で言われることは、ソーシャルスキルの獲得の役には立たない。
  4. 標準的なソーシャルスキル・トレーニングは、アセスメント結果に基づき、導入、教示、モデリング、リハーサル、フィードバック、般化の流れで行われる。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

上記資料132ページに以下の記載があります。

ソーシャルスキルとは、さまざまな社会的状況に対して適切に対応し、円滑な対人関係を実現するための認知的な能力や実行技能のことである。

2つ目の記述

適切です。

上記資料132ページに以下の記載があります。

ソーシャルスキルにはさまざまなものがあるが、ここでは対人的相互作用の流れを想定して3つの代表的なスキルを挙げる。第1に相手の思いを的確に受けとめるために必要な「聴くスキル」である。(中略)第2に自分の思いを相手に伝えるために必要な「自己主張スキル」である。(中略)第3に対人葛藤を解決するために必要な「対人葛藤処理スキル」である。

3つ目の記述

不適切です。

上記資料132ページに以下の記載があります。

ソーシャルスキルは自動車の運転などと同様に、繰り返し練習することで身につけることができる。その獲得メカニズムは以下の4つの学習原理にわけて説明することが可能である。第1にソーシャルスキルに関することを、まわりの家族、友人・知人、同僚・先輩・上司などから言葉で言われて学習する「言語的教示」である

4つ目の記述

適切です。

上記資料133~134ページに以下の記載があります。

SST はソーシャルスキルの認知的側面・行動的側面のどちらを対象とするかでそのトレーニング法が異なってくるが、一般的には以下のような標準的な方法で実施される。
①導入:(詳細略)
②教示:(詳細略)
③モデリング:(詳細略)
④リハーサル:(詳細略)
⑤フィードバック:(詳細略)
⑥般化:(詳細略)

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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