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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問32

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問32について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

カウンセリングの基本に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 相談者の言葉の曖昧な部分は、キャリアコンサルタントが自分の経験・価値観に基づいて推測し、理解することが大切である。
  2. 相談者は、キャリアコンサルタントに尊重されていると実感できることで、自分の強みも弱みも安心して考えられるようになる。
  3. キャリアコンサルタントは、いかなる状況でも、自分の思考や意志、あるいは感情を働かせない冷静な心で、傾聴することが大切である。
  4. 傾聴で最も大切なものは技法であり、相談者はキャリアコンサルタントの上手な技法に導かれて、初めて深いところで自分自身の存在価値に気づくことができる。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

クライエントの曖昧さに耐えることもCCtに必要な姿勢。

その曖昧さの背景を考える必要もありますが、クライアントの話をキャリアコンサルタントが自分の経験・価値観に基づいて推測・理解するのは嫌忌事項。ありのままを聴けていないことになります。

2つ目の記述

相談者は、キャリアコンサルタントに尊重されていると実感できることで、自分の強みも弱みも安心して考えられるようになります。

3つ目の記述

話の内容によって感情表現をすることが大切。

4つ目の記述

技法の前に、クライエントに関心を持ち分かろうとする基本姿勢が重要と思われます。

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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