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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問30

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問30について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリアコンサルティングの相談過程に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. コラボレーション(協働)とは、複数の専門家が役割を分担してそれぞれ独立して課題解決に取り組むことをいう。
  2. コンサルテーション(照会)とは、キャリアコンサルタント自身がある課題に対してより専門性の高い専門家に相談することをいう。
  3. リファーとは、医師(特に精神科医)に相談者を紹介することをいう。
  4. インテーク(受理面接)とは、初回に行う面接のことで、詳しい話を聞く前にまず必要な検査を主に行うことをいう。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

それぞれ独立して取り組んだら「協働」になりません。

(2)ネットワークの形成

ネットワークの重要性を認識したうえで、関係機関や関係者と日頃から情報交換を行い、協力関係を築いていくことができるか。

個人のキャリア形成支援を効果的に実施するため、専門機関や専門家と協働して支援することができるか。

2つ目の記述

コンサルテーションを行うのは、コンサルタント自身です。

(4)異なる分野の専門家への照会(コンサルテーション)の実施

個人のキャリア形成支援を効果的に実施するために、必要な追加情報を入手したり、異なる分野の専門家に意見を求めることができるか。

3つ目の記述

紹介先は医者に限りません。

(3)専門機関への紹介(リファー)の実施

個人や組織等の様々なニーズ(メンタルヘルス不調、発達障害等)に応えるなかで、適切な見立てを行い、キャリア・コンサルタントの任務の範囲、自身の能力の範囲を超えることについては、必要かつ適切なサービスを提供する専門機関や専門家を選択し、相談者の納得を得た上で紹介あっせんすることができるか。

4つ目の記述

インテーク面談=初回面談。CLとCCtが互いにアセスメント(相手を評価)する場でもあります。

インテークでは主に以下の5つを行います。

  1. 相互理解と信頼関係の確立
  2. 主訴陳述
  3. 確認
  4. CCtのアセスメント
  5. 問題の明確化

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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