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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問29

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問29について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

応募書類の作成に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 丁寧に話を聴いた後で、希望職種に合わせてキャリアコンサルタントが作成する。
  2. 履歴書は汎用的な内容で取りまとめ、職務経歴書は完成度の高いものを目指す。
  3. どのような相談者であっても、編年型(時系列型)や職能型より、逆編年型が優れている。
  4. 職務と関係する社会的活動、余暇活動、地域活動なども書き込む積極性が求められる。

正解

4

各選択肢を検討

1つ目の記述

応募書類は本人が作ります。

2つ目の記述

履歴書には汎用的なフォーマットや規格がありますが、職務経歴書の様式は様々。

木村先生『理論と実際』5訂版248ページ

適切で、相手にアピールするような履歴書を正確、丁寧かつ積極的、個性的に書けることは、その個人が十分に自己理解ができていることが前提となる。

木村先生『理論と実際』5訂版250ページ

必要な項目は網羅する。

3つ目の記述

木村先生『理論と実際』5訂版250ページ

目的、対象にふさわしいキャリア・シートを使用して、支援するといい。

4つ目の記述

木村先生『理論と実際』5訂版250ページ

職務と関連する地域活動、余暇活動、趣味等も書く。

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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