国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問27

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問27について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

労働関係法令に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

A.男女雇用機会均等法では、事業主は労働者の募集及び採用について、その性別にかかわりなく均等な機会を与えなければならないとされている。
B.育児休業中の所得補償は、雇用保険から支給される。
C.障害者雇用促進法に基づく民間企業の障害者の法定雇用率は、現在2.0%である。
D.労働者災害補償保険法は、労働者を対象とする保険であるから、個人事業主は加入することができない。

選択肢

  1. AとB
  2. AとC
  3. BとD
  4. CとD

正解

1

各選択肢を検討

1つ目の記述

男女雇用機会均等法(以下「法」という)は、労働者の募集及び採用に係る性別を理由とする差別を禁止し、男女均等な取扱いを求めています(法第5条)。

参考:厚生労働省 雇用環境・均等

2つ目の記述

雇用保険から支給される「雇用継続給付」として、職業生活の円滑な継続を援助、促進することを目的とし、「高年齢雇用継続給付」、「育児休業給付」、「介護休業給付」があります。

参考:ハローワーク>雇用継続給付>育児休業給付

3つ目の記述

障害者雇用促進法に基づく民間企業の障害者の法定雇用率は、現在2.2%。

参考:厚生労働省 障害者雇用対策

4つ目の記述

労災保険は、本来、労働者の業務または通勤による災害に対して保険給付を行う制度ですが、労働者以外でも、その業務の実情、災害の発生状況などからみて、特に労働者に準じて保護することが適当であると認められる一定の人には特別に任意加入を認めています。

参考:厚生労働省 労災保険への特別加入

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.