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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問24

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問24について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

「平成29年賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 一般労働者(短時間労働者以外の労働者)の月額賃金において、男女間賃金格差は過去最小となっている。
  2. 雇用形態別にみると、正社員・正職員以外は、男女いずれも年齢階級が高くなっても賃金の上昇があまり見られない。
  3. 短時間労働者の賃金(1時間当たり)を見ると、男女とも1,000円を超え、過去最高となっている。
  4. 一般労働者(短時間労働者以外の労働者)の月額賃金において、企業規模別にみると、男女ともに前年と比べ賃金の増加率が最も高かったのは大企業である。

正解

4

各選択肢を検討

1つ目の記述

当該資料4ページに以下の記載があります。

女性の賃金は過去最高となっており、男女間賃金格差(男性=100)は、比較可能な昭和51年調査以降で過去最小の73.4となっている。

2つ目の記述

当該資料11ページに以下の記載があります。

正社員・正職員以外は、男女いずれも年齢階級が高くなっても賃金の上昇があまり見られない。

3つ目の記述

当該資料17ページに以下の記載があります。

短時間労働者の1時間当たり賃金は、男女計1,096円(前年比2.0%増)、男性1,154円(同1.8%増)、女性1,074円(同1.9%増)となっており、いずれも過去最高となっている。

4つ目の記述

当該資料7ページに以下の記載があります。

企業規模別に賃金をみると、男性では、大企業が383.3千円(前年比0.4%減)、中企業が318.3千円(同0.6%減)、小企業が293.6千円(同0.9%増)、女性では、大企業が270.8千円(同0.8%増)、中企業が241.4千円(同0.4%減)、小企業が223.0千円(同1.8%増)となっており、男性は小企業で、女性は大企業及び小企業で前年を上回っている。

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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