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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問23

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問23について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

わが国の労働市場の指標に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 完全失業率とは、15歳以上65歳未満の労働力人口に占める完全失業者の割合である。
  2. 有効求人倍率は、民間の職業紹介事業者および公共職業安定所における有効求職者一人当たりの有効求人数を表している。
  3. 一般職業紹介状況で示される「新規求人数」は、内閣府が作成する景気動向指数の先行系列の一つに採用されている。
  4. 就業者と完全失業者を合わせたものを労働力人口といい、アルバイトをしている学生は労働力人口には含まれない。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

統計局の用語の解説によると、完全失業率とは 「労働力人口」に占める「完全失業者」の割合で、労働力人口は、15歳以上の人口のうち,「就業者」と「完全失業者」を合わせたもの。年齢の上限がないようです。

2つ目の記述

有効求人倍率とは。

知恵蔵によると、「有効求人数を有効求職者数で除した率。「有効」の意味は、求人・求職の申し込みは有効期限(通常2カ月)があるのでその効力が存続しているものと、各月の新規求人・求職者数とを区別するため。」

朝日新聞では「ハローワークで仕事を探す人1人に対し、何人分の求人があるかを示す指標。」

3つ目の記述

内閣府の景気動向指数の利用の手引のページに、「新規求人数(除学卒)」が採用系列として掲載されています。

4つ目の記述

前述の通り、労働力人口とは、15歳以上の人口のうち,「就業者」と「完全失業者」を合わせたもの。そして、アルバイトをしている学生、パートで働いている主婦も、労働力人口に含まれます。

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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