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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問19

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問19について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

総務省が示す、働き方(働く場所)に関する次の記述のうち、適切なものの組み合わせはどれか。

A.テレワークとは、ICT(Information and Communication Technology =情報通信技術)を活用した、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方のことである。
B.SOHO(Small Office Home Office)は、主に他の者が代わって行うことが容易な仕事で、独立自営の度合いが薄いテレワークである。
C.雇用型の在宅勤務は、テレワークの類型の一つであり、施設に依存せず、いつでも、どこでも仕事が可能な状態のものである。
D.サテライトオフィスとは、企業または団体の本拠から離れた所に設置されたオフィスのことをいう。

選択肢

  1. AとC
  2. BとC
  3. AとD
  4. BとD

正解

3

各選択肢を検討

情報通信(ICT政策)を管轄する総務省は、ICT利活用促進の一環としてテレワークを推進しています。

1つ目の記述

適切です。

上記ページに以下の記載があります。

テレワークとは、ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方です。

2つ目の記述

不適切です。

上記ページに以下の記載があります。

・SOHO
主に専業性が高い仕事を行い、独立自営の度合いが高いもの

・内職副業型勤務
主に他のものが代わって行うことが容易な仕事を行い、独立自営の度合いが薄いもの

3つ目の記述

不適切です。

総務省が示す、雇用型テレワーク(企業に勤務する被雇用者が行うテレワーク)の主な形態は以下の通りです。

  • 在宅勤務:自宅を就業場所とするもの
  • モバイルワーク:施設に依存せず、いつでも、どこでも仕事が可能な状態なもの
  • 施設利用型勤務:サテライトオフィス、テレワークセンター、スポットオフィス等を就業場所とするもの

4つ目の記述

適切です。

総務省では、地方での民間企業等のサテライトオフィス開設を進めることにより、地方で仕事や新しい働き方を生み出すことを目指し、「お試しサテライトオフィス」事業に取り組んでいます。

サテライトオフィスとは、企業または団体の本拠から離れた所に設置されたオフィスのこと。

出典:総務省おためしサテライトオフィス

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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