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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問18

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問18について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

ジョブ・カードの活用に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. ジョブ・カードには、個人の履歴や職業経験の棚卸し、職業生活設計等の情報を蓄積することができ、その後のキャリアコンサルティングでも活用できる。
  2. ジョブ・カードは、学生にとっても、インターンシップやキャリア教育等の状況、自らの目標などを記入することにより、自らのキャリア・プランニングのツールとして活用することができる。
  3. ジョブ・カードは、応募者の職業能力に関する情報を詳しく得ることができるので、求人の際に、履歴書の追加資料としてジョブ・カードの提出を義務付けることが推奨されている。
  4. ジョブ・カードを活用することで、在職労働者の訓練の必要性が明確になるなど、企業の職業能力開発の促進が期待できる。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

ジョブ・カード制度総合サイト上記ページに、以下の記載があります。

在職労働者の方等がジョブ・カードを活用する主なメリット

1 キャリア・プランニングでの活用
生涯を通じたキャリア・プランニングのためのツールとして、個人の履歴や、キャリアコンサルティング等の支援を通じた職業経験の棚卸し、キャリア・プラン(職業生活設計)等の情報を、ジョブ・カードに蓄積するとともに、その後のキャリアコンサルティング等の際には、蓄積した過去の情報を抽出し活用できます。

2つ目の記述

適切です。

ジョブ・カード制度総合サイト上記ページに、以下の記載があります。

学生の方がジョブ・カードを活用する主なメリット

キャリア教育プログラムの実施、就職活動の際にインターンシップ、キャリア教育等の状況、自らの目標等をジョブ・カードに記入することにより、学生自らのキャリア・プランニング等のためのツールとして活用することができます。

3つ目の記述

不適切です。

ジョブ・カード制度総合サイト上記ページに、以下の記載があります。

企業の方がジョブ・カードを活用する主なメリット

1 求人における活用(1)
ジョブ・カードを履歴書の追加資料などとして活用することにより、履歴書だけでは分かりにくい応募者の職業能力に関する情報を、決められた様式によって得ることができます。

なお、応募書類として活用されるジョブ・カードの情報は労働者本人の意思により提出されるものです。本人の意思に反して提出を求めることはできません。

4つ目の記述

適切です。

ジョブ・カード制度総合サイト上記ページに、企業の方がジョブ・カードを活用する主なメリットとして、以下の記載があります。

4 在職労働者へのキャリアコンサルティング等での活用
在職労働者の職業能力開発の促進のため、事業主によるキャリアコンサルティング、職業訓練等を行う場合、ジョブ・カードを活用することにより、訓練の必要性が明確になるなど、これらの取組みが一層効果的なものとなります。

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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