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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問13

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問13について。

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問題文

発達障害者の就労支援に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 就労支援機関の専門家が企業に出向き、発達障害者の特性や職場での合理的配慮の内容などを説明することによって、企業の負担を軽減することができる。
  2. 発達障害者が職場体験を行うと、仕事をする上での課題が明確になりすぎるため、数日間にわたるインターンシップへの参加は推奨されていない。
  3. ハローワークや地域障害者職業センターなどは、障害者雇用未達成の企業に対して雇用促進活動を行っている。
  4. 厚生労働省は、企業で働く一般の従業員を主な対象に、精神障害、発達障害に関して正しく理解し、職場における応援者(精神・発達障害者しごとサポーター)となってもらうための講座を開催している。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

発達障害者の就労においても、職場適応援助者(ジョブコーチ)支援が行われます。

2つ目の記述

不適切です。

障害者を一定期間(原則3か月)試行雇用する「障害者トライアル雇用事業」も行われています。

3つ目の記述

適切です。

厚生労働省は、発達障害者や難治性疾患患者を、ハローワーク等の職業紹介により継続して雇用する労働者として雇い入れ、雇用管理に関する事項を把握・報告する事業主に対して助成を行っています。

4つ目の記述

適切です。

精神・発達障害者が働きやすい環境づくりを推進するため、各労働局において、広く一般労働者を対象とし、職場で精神・発達障害者を支援する応援者となる「精神・発達障害者しごとサポーター」を養成するための「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」が実施されています。

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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