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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問12

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問12について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

シュロスバーグ(Schlossberg, N. K.)の理論に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 成人の発達を考える際の視点として、「文脈的・文化的視点」、「発達的視点」、「ライフ・スパンの視点」、「転機の視点」の4つに整理した。
  2. 成人の行動を理解するためには、個々人が自らの役割、人間関係、日常生活、考え方を変えてしまうような転機に注目することが重要であると考えた。
  3. 転機には、「予測していた転機」、「予測していなかった転機」、「期待していたものが起こらなかった転機」の3つがあると考えた。
  4. 転機によっては、いくらそれを見定め、点検し、受け止めても、乗り越えていくことが困難な場合もあると考えた。

正解

4

各選択肢を検討

参考

  • 渡辺三枝子『キャリアの心理学』第2版

1つ目の記述

適切です。

渡辺先生前掲書186ページに、選択肢の内容が記載されています。

2つ目の記述

適切です。

渡辺先生前掲書192~193ページに、選択肢の内容が記載されています。

3つ目の記述

適切です。

渡辺先生前掲書193ページに、選択肢の内容が記載されています。

4つ目の記述

不適切です。

渡辺先生前掲書193ページに、以下の内容が記載されています。

どんな転機でも、それを見定め、点検し、受け止めるプロセスを通じて乗り越えていくことができ、・・・(以下略)

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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