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第11回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問11

投稿日:2019年3月24日 更新日:

2019年2月に行われた、第11回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問11について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

生涯発達の捉え方に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 「成長モデル」は、子どもから成人になるまでの成長を扱うモデルであり、成人以降の変化は視野に入れられていない。
  2. 「熟達モデル」は、人間は生涯を通して進歩、成長しつづけると考える。
  3. 「成熟モデル」は、複数の機能を同時に考えるモデルで、ある機能は年齢とともに衰退し、別の機能は成熟すると考える。
  4. 「過程モデル」は、回帰や折り返しを考えるモデルであり、上昇志向とは無縁で、もとへ もどるという回帰性が強調される。

正解

4

各選択肢を検討

参考

  • 渡辺三枝子『キャリアの心理学』第2版

1つ目の記述

適切です。

選択肢の内容が上掲書8ページの表「A成長」の行に記載されています。

2つ目の記述

適切です。

選択肢の内容が上掲書8ページの表「B熟達」の行に記載されています。

3つ目の記述

適切です。

選択肢の内容が上掲書8ページの表「C成熟」の行に記載されています。

4つ目の記述

不適切です。

選択肢は円環モデルについての説明です。

上掲書8ページの表「E過程」の行によれば、過程モデルとは「人生行路や役割や経歴の年齢や出来事による変化過程を考える」というもの。

参考

第11回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第11回 学科試験 問1~問50

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