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第10回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問50

投稿日:2018年12月25日 更新日:

2018年11月に行われた、第10回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問50について。

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問題文

「職場における心の健康づくり~労働者の心の健康の保持増進のための指針~」(厚生労働省、平成29年3月)に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. メンタルヘルスケアの基本的な考え方は、セルフケアによる「一次予防」、ラインや事業場内産業保健スタッフ等のケアによる「二次予防」、そして、事業外資源のケアによる「三次予防」が円滑に行われることである。
  2. 平成27年において心の健康対策に取り組んでいる事業所の割合を事業所規模別にみると、100人以上のすべての規模の事業所で9割を超えている。
  3. 平成23年~平成27年の自殺した労働者数は、増加傾向で推移している。
  4. 都道府県労働局、労働基準監督署に寄せられた「職場のいじめ・嫌がらせ」に関する相談件数の割合は、平成23年~平成27年で減少傾向が見られる。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

新版4ページに以下記載があります。

メンタルヘルス不調を未然に防止する「一次予防」、メンタルヘルス不調を早期に発見し、適切な措置を行う「二次予防」及びメンタルヘルス不調となった労働者の職場復帰を支援等を行う「三次予防」が円滑に行われるようにする必要がある。

2つ目の記述

「第12次労働災害防止計画」に基づく旧版では、平成27年心の健康対策に取り組んでいる事業所の割合を事業所規模別にみると、100人以上のすべての規模の事業所で9割を超えています。

「第12次労働災害防止計画」に基づく版では、平成29年で同様。

3つ目の記述

当該資料3ページのグラフによれば、自殺した労働者の数は平成21年以降減少傾向で推移しています。

4つ目の記述

当該資料3ページに以下記載があります。

「職場のいじめ・嫌がらせ」は、労働者のメンタルヘルス不調の原因になることもありますが、都道府県労働局、労働基準監督署等に寄せられた相談件数の割合は増加の傾向が見られます。

参考

第10回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第10回 学科試験 問1~問50

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