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第10回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問46

投稿日:2018年12月25日 更新日:

2018年11月に行われた、第10回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問46について。

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問題文

職業情報のための分析手法に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 職務分析とは、仕事の内容と責任(職務の作業内容)、要求される能力(職務遂行要件)を調査・分析して、その結果を一定の様式に記述することである。
  2. 職務調査は、仕事の内容だけではなく、労働条件、入職率、状況、求人・求職情報などの職業全体を調べる調査である。
  3. 職業調査は、企業のなかでの期待される人間像を把握することに重点をおいて職務を把握する調査である。
  4. 企業分析は、企業における従業員の満足度を調査・分析することである。

正解

1

各選択肢を検討

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

上記書籍99ページに以下記載があります。

「職務分析」とは、「特定の職務について、観察と面接により、職務に含まれている仕事の内容と責任(職務の作業内容)、職務を実施するに当たって要求される能力(職務遂行用件)を調査、分析して、その結果を一定の様式に記述すること」である。

2つ目の記述

上記書籍103ページによれば、職務調査も広い意味でも職務分析ではありますが、

その企業の中での「期待される人間像」を把握することに重点を置いた職務の把握の仕方が職務調査である。

3つ目の記述

上記書籍103ページに以下記載があります。

仕事の内容だけではなく、入職率の状況、労働条件など広く「職業」全体を調べるのが職業調査である。

「期待される人間像」を把握することに重点を置いて職務の把握するのは、前述の通り、職務調査。

4つ目の記述

上記書籍108ページに以下記載があります。

企業分析とは、一般に企業の決算書、財務諸表などを対象とするもので「経営分析」と言われる。

参考

第10回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第10回 学科試験 問1~問50

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